2017.02.23【社長の日記】インフルエンザに罹ったおはなし
2017.02.23 Thursday

先週土曜日の午後に、インフルエンザを発症してしまい(日曜日に病院でA型と認定)、今週ずっとブログをお休みしてしまいました。

 

発症時は、激しい悪寒で発熱は39℃にも!
 

 

おそらく大人になって、初めてインフルエンザの感染と思います。
これまで無事に過ごしてきたことから、なんとなくかからない体質と勝手に思い込んでいたので、精神的にもショックを受けました。
 
会社では今年も、数人が罹患しています。
その都度、朝礼などで、手洗いうがい、マスク着用などの予防措置を奨励してきた身としては、なんとも決まりが悪いです…(苦笑。
 
 
病院で、噂のタミフルを処方され、ルールを守って服用してきました。
 
  
 
おかげさまで、月曜日には熱も下がったのですが、感染を防ぐという意味で、自宅でも今日までずっと隔離されたままです。
 
生活に不便なのもそうですが、やはり健康のありがたみを実感しました。
 
これまで予防接種などは個人任せで私自身は打ったこともありませんでしたが、来シーズンに備え、会社としても対策を考えてみようと思います。
会社の業務を考える上でも、今回の発症は良い教訓になりました。
 

 

【紙だからできること。いまも。これからも。】
紙をカタチに切るお手伝いをさせていただいております。
紙加工のご相談は、株式会社鈴木紙工所へお気軽にお問い合わせください。
http://suzuki-shikojo.com/

2017.02.17【社長の日記】弥富を盛り上げる秘密会議のおはなし
2017.02.17 Friday

昨夜は、弥富を盛り上げる秘密作戦会議に参加してきました。

 
市制10周年を記念して広報大使となられた弥富又八さんの声掛けによるものです。
 

参加者は市役所行政の関係部署の方々、広報大使の又八さん、議員さん、商店主、そして、市民サポーターとしてわたくし。

 
 
 
2017年に開催されるさまざまなイベントに対して、今までにないアプローチをして弥富を盛り上げていここうという企画を相談しました。
 
アイデアがポンポンでる様子は、さすが弥富大好きな皆さん。
 
当社も紙加工でできるお手伝いのプランを提示してみました。(まだ内緒)
 

弥富を楽しく盛り上げる!
2017年度の動きが楽しみになってきましたよ。

乞うご期待!
 

  

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2017.02.14【社長の日記】SAMURAI展を撤収したおはなし
2017.02.14 Tuesday

大阪で開催されていました【SAMURAI展 2017 冬 大阪の陣】の撤収を昨日いたしました。

 
東天満のビル一棟を100作品以上の切り絵で埋め尽くした今回のイベント。
 
   
  
 
 
 
イベント実行委員会が撮影された会場の写真を公開いただきました。(※転載不可です)
 
 
 
  
当社は、3F窓際に、こちらのドリームキャッチャーを展示していました。
 
 
 
大阪開催ということもあり、期間中での在廊は適わなかったのですが、今回のイベントは昨年以上に来場者数が多く、ご来場された方々にはいろいろな反応をいただいたらしく、主宰者さまより後日レポートを教えていただけるそうです。
  
紙の温もり、切り絵の繊細さ、表現の多様さなど、紙の魅力が多くの方に伝わっているといいなと思います。
今回もどんなレポートになるか楽しみにしています。
  
このSAMURAIグループは切り絵のアート集団として、活動の巾を徐々に広げており、広く世界にむけて日本の切り絵文化を発信しています。今後の活動も注目ですよ。
 
切り絵アート集団 SAMURAIについて 
 

 

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2017.02.13【社長の日記】販促POPの設計を考えるおはなし
2017.02.13 Monday

ときどきお仕事をさせていただく印刷会社さまより、先日、ドラッグストアや量販店での製品のテスター展示POPのご相談をいただきました。

 

当社では、一般的なパッケージ箱形状に関しては、抜き型メーカーさんと相談し、ご希望寸法にあわせて展開図データを提供することが可能です。
 
今回のご相談は、POPを兼ねた箱形状で、複雑なオリジナル設計を施す必要がありました。
   
実は、当社では、外部に協力いただけるデザイナーさんやデザイン事務所さんがあります。
 
精巧なペーパークラフト設計が得意な方、シンプルな立体物が得意な方、イラストが得意な方、似顔絵が得意な方、チラシデザインが得意な方…などなど得意分野は様々ですので、その都度お客様の要望をかなえられそうなデザイナーさんと協業して対応させていただきます。
 
今回は立体物としての展開図が描けるデザイナーさんと協力して対応しました。
  
条件をクリアするために、試作を何度か繰り返し、提案しました。
  
 
こんなときに活躍するのが、レーザー加工機ですね。
設計図データを型要らずでテストカットし、何か設計に不具合がわかれば、その場でデータ修正しながら試作を繰り返すことができます。
  
そうして設計データを確定させた試作品をお渡ししました。
お客様の先のクライアントさまの確認がとれたそうで、本番加工のご依頼をいただくことができました。
 
当社では、設計代は別途費用をいただきますが、本番加工前提の試作に関しては、ほぼ無償で対応させていただいております。
それは「人は、直接みたもの、触ったものを信じる。」という脳科学的な根拠があります。
 
やりとりさせていただく直接の担当者様は、具体的にイメージできたとしても、直接携わっていない上司の方、またその先のクライアントの方々は、いくら図面やパース図を見せても、なかなかピンときてくれないことがあります。
そんなときには、カタチになった現物サンプルを見せることで、企画をスムースに展開できたことがこれまでにも多々あります。
 
ということで、企画会議用や営業プレゼンに、現物サンプルが必要な場合もどうぞお気軽にご相談くださいませ。
  

 

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2017.02.10【社長の日記】紙で手・指を切りにくい刃をつかった加工のおはなし
2017.02.10 Friday

乾燥しているこの時期は特にと思いますが…

紙を触っていて、ふとした拍子に紙の断面が鋭角に皮膚にこすってしまい、スパッと指などを切ってしまうことってないですか。

   
紙で切ると、いつまでもジクジクと痛いですよね。
鋭利な刃物でなく、紙の断面は少しざらついているからとも言われますが…。
   
そんな紙で指などを切ってしまわないようにする型抜き(トムソン抜き)の加工方法が実はあります。
  
いわゆる【波刃】と言われるものです。
 
 
段ボールやパッケージ箱の業界では比較的認知度が高いと思われますが、一般にはまだまだ知られていないですよね。
 
商業印刷の世界でも、まだあまり使用する機会が少ないです。
 
これは箱の展開図の外周に波刃を使ったサンプルです。
 
  
  
近くでみると、たしかに断面が波々になっているのがわかりますか。
  
 
 
  
マイクロスコープで視てみましょう。
(ちょっとわかりにくいですが、これが1mmピッチの波刃加工)
 
  
 
こちらは0.5mmピッチの波刃加工。
1mmピッチよりもさらに細かいですね。
   
  
断面を真っ直ぐにカットするのではなく、こうして波をうったように加工することで、
製品になったとき、断面に指を沿えて触っていても、指を切ることがありません。
 
わたしたち普通の大人でもときどき紙で指を切ってしまうことがあるなかで、
高齢者や小さなお子様、また視覚障がい者らにとって、不用意にケガをしてしまう危険性はより高いですよね。
そんな方々に使用いただく目的の紙製品であれば、こうした配慮もこれからもっと必要になってくるかもしれません。
  
だれもが安心して暮らせる社会に。
この波刃の加工もそうしたユニバーサルデザインの考え方に即したものかもしれません。
  
どうぞ、紙加工の際、紙で手指を切りにくい加工をご希望の場合は、トムソン抜きは波刃仕様でとお声掛けしてみてください。
  
当社の取引先の木型メーカーに確認したところ、
最小が、0.5mmピッチ。あとは1mmピッチ、2mmピッチと、1mm単位で既製品の刃があるようです。
 
  
ちなみに、普通の刃よりは、ちょっと割高です。
そして細かいピッチのほうがさらに割高です。
ご依頼する場合には、コストにもご注意くださいね(苦笑。
 
当社では波刃のご相談も承ります。お気軽に下記までお問い合わせください。
 

 

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2017.02.09【社長の日記】企業役員様の勇退記念を制作させていただいたおはなし
2017.02.09 Thursday

先月に制作納品させていただいた、某企業の役員様のご勇退記念の完全オリジナルデザインのしあわせきり絵です。

 

 

 
さすが、有名企業の役員さまでしょうか。。

馬を四頭もっておられ、ホールインワンを生涯に二度され、数々のヒット商品を生み出した方…のようです。

これまで大切にしてこられた想い入れのあるモチーフのデザインでまとめさせていただきました。
  
親しい関係者様らからのご勇退セレモニーの際、記念品として贈られました。
 
その関係者さんが、実は、地元弥富のお住まいっていうことで、
当社のもう何年も前のしあわせきり絵の新聞記事をご覧になっおり、それをずっと覚えてていただき「ようやく依頼できるときが来ました!」と、ご連絡があり制作依頼を頂戴しました。
  
 
2012年の8月の記事↓
  
  

先ほどの数々のエピソードを教えていただき、それらのモチーフをデザインに反映されたいとのご希望をいただきましたので、完全オリジナルデザインで制作したしあわせきり絵作品です。

  

作品デザインをまとめあげるのに、当社スタッフさんもいろいろ苦心して出来上がった思い入れの強い作品になりました。

 

商品ラベルも印刷ではなく、ラベルの色を再現する色紙をそれぞれカットして、すべて切り絵で表現しています。

  
  
そして、贈呈の際には、既製品とは違う「世界でひとつだけの記念品」として大変喜んでいただいたそうです。

写真よりもインテリアとして飾りたくなる品ですね。と依頼主様より後日教えていただけました。

 
 

とても喜んでいただいた様子を知り、とりあえずホッとしました。

  
しあわせきり絵は、贈る人、贈られる人の幸せの輪が繋がり、お互いの絆をより深め、関係者の皆様の益々のご健勝をお祈りするお品になります。
 
この度は、本当にありがとうございました。
四年前?の新聞記事を覚えておいていただいたことに、ただただ驚くと同時に、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
こうした素敵なご縁をありがたく思います。
 

 

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2017.02.08【社長の日記】レーザー加工の焦げを防ぐ治具のおはなし
2017.02.08 Wednesday

紙のレーザー加工では、紙を瞬間的にレーザー光線で焼き切っていく加工のため、どうしても断面に焦げやスス付着の課題があります。

 

焦げやスス付着の症状は、紙の種類によって、またレーザー加工機の能力や、機械のセッティングでも変わってきます。

 
比較的、素材に色がついていたりすると目立ちにくかったりもしますが、印刷のベタ面をカットすると、インキ成分を燃やすためススが表面にまで付着しやすくなったりすることもあります。
 
いろいろな要因もある、なかなか悩ましい問題なのですが…
 
 
そのなかで、実はレーザーの照射側でないほうにも焦げがつく場合があります。
 
それは、作業テーブルの一般的に使用しているハニカムの金属治具。
  
この金属部分に材料が接触していると、上から照射したレーザー光線が、材料を貫通した後にハニカムの金属に当たって跳ね返り、変則的に材料の裏面を焼いてしまうことがあります。
  
 
ところどころ黒くなっているのが、ハニカム接触による焦げ症状。
 
 
これを防ぐには、材料をなるべくハニカムに接触する部分を減らすために、材料を浮かしてやる必要があります。
 
従来、当社では、その都度治具を作ったり、定規などをわたしてみたりして、工夫してきましたが…
  
先月の新春機材展で、出展者のレーザー加工機販売店のコムネットさんに面白い治具を教えていただけました。
 
 
 
円錐形の金属治具です。
 
コムネットさんのレーザー加工機はこの円錐治具をハメることができる専用のアルミパネルテーブル式なのですが…
メーカー違いの当社の加工機は、一般的な金属ハニカムテーブル。
 
それでもハニカムにもそのまま使えそうでしたので、いくつか調達してみました。
  
こんな感じで、円錐治具で紙を支えます。
 
  
ハニカムに材料を直接置くよりも、ずっと接する部分が小さくてすみます。
跳ね返りによる焦げはこの治具で簡単に減らせそうです。
  
従来、お手製の治具で工夫をしてきましたが、これで作業がちょっと楽に早くできそうになりました。
 
紙のレーザー加工は昔よりも一般的になってきて、いろいろ便利なグッズがでてきているようです。
当社も情報収集をかかさず、導入できるものは取り入れて常に進化をしていきたいものです。
 
紙のレーザー加工のご相談も、お気軽に下記までお問い合わせください。
  

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2017.02.07【社長の日記】デザインのひきだし第30号のおはなし
2017.02.07 Tuesday

デザインのひきだしって、ご存知ですか。

 
株式会社グラフィック社の発刊する、印刷、紙加工関連のデザイン冊子。
 
株式会社グラフィック社
 
おとなの塗り絵シリーズやグラフィック関連の冊子を発刊するなかで、わたちたち印刷加工業界の注目の冊子が【デザインのひきだし】です。
 
不定期刊行で、その都度テーマ性のある話題で、日本全国テーマと関連する印刷会社や加工会社の取材記事があったり、詳細な工程の説明など、読み物としてもとても為になり面白い内容が盛りだくさん。
 
最近は付録に現物見本がつくことも多く、それらに出稿しているいろんな会社さんの技術力にいつも驚かされます。
 
そんな【デザインのひきだし】の最新号に、ご縁があってここ最近、懇意にさせていただいている合紙加工の『株式会社モリカワ』さんの出稿される付録のお手伝いをいたしました。
 
先日、その完成版をモリカワさんに披露いただきました。
 
 
 
お手伝いした付録はコチラ。
  
『モリカワは、抜いた紙も貼れます』
  
 
印刷紙(グラディア<99>)の『モ』の部分の文字抜きをお手伝いしました。
抜き加工後に、モリカワさんの技術で、緑色の色紙(タントN-65<100>)を貼りあわされています。
 
意外ですが、抜いたあとの紙を貼るのは珍しいらしいです。
こうしたことも発信していないと伝わらないですから、今回、勉強にもなりました。
 
今回の30号は、タイトルに「新しい特殊印刷加工の教科書 108種!」とサブタイトルがつき、あらゆるスペシャル印刷加工を完全網羅とうたっています。
 
みてみると、本当にすごい技術がいっぱいです。
どうやって加工しているんだろう??と不思議にみえるものもいくつか。
  
  
加工のことにはたいていいつもアンテナを立てているつもりですが、今回のいろいろな技術は、本当に目をみはるものが多いです。
まさに、私たちのような紙加工業界の人間にもバイブルになる為になる本です。
 
こうして眺めていると、業界人として羨ましくもあり、負けちゃいられないと発奮材料にもなりました。
 
そして、紙のいろいろな可能性、紙の面白さ、紙の魅力、デザインの魅力がひしひしと伝わってくるので、なんだか嬉しくなっちゃいます。
 
そうした意味では、紙のできることって、こんなにたくさんあることを、一般の方にもぜひ見ていただきたいなって思います。
 
数量限定販売で、税込2160円。
付録つきの初版本は数量限定品で重版しないので、バックナンバーはよく値上がりする本だったりしますよ。
ご興味ある方はお早めに。
 
グラフィック社 詳細ページ↓
 

 

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2017.02.06【社長の日記】認知症サポーター養成講座を開催したおはなし
2017.02.06 Monday

オレンジリング(オレンジ色のブレスレッド)ってご存知ですか。

 

それは認知症サポーターの証。

認知症サポーターとは、「認知症サポーター養成講座」を受講した人のことで、認知症を正しく理解して認知症の人やその家族を温かく見守る応援者をさします。

今や65歳以上の高齢者のうち、認知症の人は推計15%で、2012年時点で約462万人に上ることが厚生労働省研究班の調査で明らかにされています。

認知症になる可能性がある軽度認知障害(MCI)の高齢者も約400万人いると推計され、65歳以上の4人に1人が認知症とその猴夙軍瓩箸覆觀彁擦砲覆襪修Δ任后

 

あなたの周りでも、ご家族やご親族、ご友人に、認知症に悩む方やその介護をする方も多くなってきていませんか。
そんな身近な人たちの悩みを理解して、配慮した行動やちょっとしたお手伝いができるといいですよね。

そのためには、まず認知症をきちんと理解することから。

 

認知症の間違った知識や心無い言動で悲しむ人を減らし、地域のみんなが温かく見守り、応援できる。必要なときには手を差し伸べられる。そんな弥富市になると素敵ですよね…。

市民が参加できる素敵な街づくりの小さな一歩を、一緒に踏み出せたらいいですよね。

  
と。
 
そんな想いで、主宰する「弥富を盛り上げるサポーターの会」として、【みんなでオレンジリングをしてみよう!「認知症サポーター養成講座」】を、2/4(土)に開催いたしました。
 
 

  
認知症サポーターになったからといって、何かをしなければならない、どこかに参加しなければならないといった活動の義務はありません。
例えば、認知症になった人や家族の気持ちを理解するよう努め、友人や家族に認知症に関する知識を伝えたり、外出先で困っている人に「どうしましたか」と声をかけたり、仕事を通じて、あるいは隣人として、自分にできる範囲での手助けを行うことが認知症サポーターの役割となります。

 
この講座は、国や地方自治体が推進する「認知症サポーターキャラバン」制度を利用し、弥富市地域包括支援センター 末藤センター長をお招きして講義を行っていただきました。
 
 
 

そして今回、弥富市広報大使の弥富又八さんにもご参加いただき、ご縁あって、現役の介護士さんでありながら、劇団活動もされてみえる中西桃子さんの介護をテーマにしたソングのミニライブを講義前に行っていただきました!

  
笑いあり、涙ありの素敵なライブになりました。特に、三曲目のバラードでは感動で涙する受講者さんが続出でした。

 
 

末藤センター長の講座もとてもわかりやすく、弥富市での実際にあったおはなしを交えての解説は、とても考えさせられる内容でした。

 
そして、これまで開催されている【認知症サポーター養成講座】は、認知症になる確率の高い高齢者自身の方々の参加が比較的多く、予防や早期発見に重きをおいた内容になりがちだったとのこと。

それはそれで大切なことには違いないですが、もっとも重要な、ご家族や地域、職場等で「まわりが気付く」「理解する」「支え合う」が、弥富市ではまだまだ進んでいない状況とのことでした。

 

今回は、SNSの繋がりや地域のご縁あった、幅広い年代層の35名の方と一緒に、サポーターの会らしく【楽しく】【正しく】学ぶ講座になったと思います。

地域を盛り上げるには、まず自分たちの行動から。

4万4千人の弥富市の人口のなかで、たった35人の認知症サポーターの誕生は、ほんの小さな一歩にすぎませんが、それでも確実に踏み出せた一歩となりました。

 
講座終了後、参加者全員でオレンジリングをして記念撮影!
 
 
いかがですか。皆さん、とっても素敵な笑顔でしょ。
 

  
これからも弥富市がもっと住みよく、どんな人にも当たり前に寄り添える街になっていくといいなと思います。

  

引き続き「弥富を盛り上げるサポーターの会」の活動にもご注目ください。温かい応援をよろしくお願いします。

ご参加いただいた皆さま、設営にご協力いただいたサポーターメンバーの皆さん、本当にありがとうございました!!

  
 
そうそう、イベント終了後には設営関係者でライブの中西さんを囲んで、弥富市内のインドカレーのお店で美味しくランチもいただきました。ランチは巨大なナンがおかわり自由なんですって。
  
  
インドカレー サプナ弥富店↓
 
尚、今回のイベントの模様を地元ローカルwebメディア「やっとみつけた弥富」さんに記事にしていただいています。
記事はこちら↓
 
また、2/8(水)には、地元ケーブルTV「クローバーTV」のデイリートピックス内にて、イベントの様子が放送される予定です。
どうぞお楽しみに。

 

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2017.02.03【社長の日記】海外デザイン雑誌『BranD』に掲載されたおはなし
2017.02.03 Friday

そのきっかけは、ある日突然の香港よりメール。

 
ちょっとたどたどしい日本語で、紙加工のスペシャリストとお見受けして、雑誌に寄稿してほしいと、その雑誌『BranD』の編集者さんから。
 
【BranD】公式webサイト バックナンバー↓
 
いきなり、海外の雑誌に掲載だなんて、なんだか胡散臭いですよね(苦笑。
どうなんだろうなぁ…というか、どう返事をしていいのかわからなくて、しばらく放って思っていたら、その後に会社にまで直接電話がありました。
 
やっぱりちょっとたどたどしい日本語で(苦笑。
 
今回、紙の加工についてがテーマで作成するらしい。
webで検索すると、私の過去ブログで加工事例などがいろいろピックアップされるので、その内容をアレンジする形で掲載したいと。
画像や追加説明が欲しい部分があるので、協力してほしいと。
 
電話までかけてくる本気さを受けて、こちらも気になることをいくつか質問したところ、それぞれ誠実に回答いただきました。
掲載料の負担もなさそうで、面白そうなので、とりあえず進めていただくことにしちゃったのでした。
 
 
先方より要請のあった資料を提出して、待つこと数週間?
紙面が構成できたので、一度校正してほしいと。
 
PDFで送られた内容は、中国語と英語表記のみ。(日本語なし)
 
当然、こちらは中国語はわからないし、英語も自信なく…。
ちょうどそんなタイミングで、翻訳サービスを行う会社の代表さまと知り合いになり、中国語も英語もネイティブでチェックするとのことでしたので、渡りに舟とばかりに依頼をして難をのがれました(笑。
 
名古屋の翻訳サービス、山田翻訳事務所さんの代表ブログ ↓
  
 
そして、とうとう、本当に掲載されました。
本誌の現本も香港からとどきました。
 
  
 
けっこう分厚いです。
 
いろいろな会社さんの?紙加工デザインや制作事例などが載っています。
ちょうど、日本のグラフィック社さんの「デザインのひきだし」のような感じでしょうか。
 
いくつか日本の会社さんも掲載されているようです。それをみて少し安心しました(笑。
 
ちなみに当社の掲載ページは見開き6ページ分。
 
  
  
   
いくつかの加工方法(設備)の説明をして、当社で加工した製品事例を掲載しています。(そのはずです)
詳しくは…何て書いてあるか、私は読めないですけれど(苦笑。
 
 
今回、初めて海外雑誌に載せていただきよい経験になりました。
実は、当社の事業、とくにオリジナル切り絵を企画制作するKirieFabbrica事業は、将来的には海外展開も視野に入れていたりします。
とりあえず、これを海外デビューの一環と思っておきます(笑。
 
 
そんな海外からも声のかかる?当社への加工の相談は下記までお気軽にどうぞ。
 

 

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