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2017.02.13【社長の日記】販促POPの設計を考えるおはなし
2017.02.13 Monday

ときどきお仕事をさせていただく印刷会社さまより、先日、ドラッグストアや量販店での製品のテスター展示POPのご相談をいただきました。

 

当社では、一般的なパッケージ箱形状に関しては、抜き型メーカーさんと相談し、ご希望寸法にあわせて展開図データを提供することが可能です。
 
今回のご相談は、POPを兼ねた箱形状で、複雑なオリジナル設計を施す必要がありました。
   
実は、当社では、外部に協力いただけるデザイナーさんやデザイン事務所さんがあります。
 
精巧なペーパークラフト設計が得意な方、シンプルな立体物が得意な方、イラストが得意な方、似顔絵が得意な方、チラシデザインが得意な方…などなど得意分野は様々ですので、その都度お客様の要望をかなえられそうなデザイナーさんと協業して対応させていただきます。
 
今回は立体物としての展開図が描けるデザイナーさんと協力して対応しました。
  
条件をクリアするために、試作を何度か繰り返し、提案しました。
  
 
こんなときに活躍するのが、レーザー加工機ですね。
設計図データを型要らずでテストカットし、何か設計に不具合がわかれば、その場でデータ修正しながら試作を繰り返すことができます。
  
そうして設計データを確定させた試作品をお渡ししました。
お客様の先のクライアントさまの確認がとれたそうで、本番加工のご依頼をいただくことができました。
 
当社では、設計代は別途費用をいただきますが、本番加工前提の試作に関しては、ほぼ無償で対応させていただいております。
それは「人は、直接みたもの、触ったものを信じる。」という脳科学的な根拠があります。
 
やりとりさせていただく直接の担当者様は、具体的にイメージできたとしても、直接携わっていない上司の方、またその先のクライアントの方々は、いくら図面やパース図を見せても、なかなかピンときてくれないことがあります。
そんなときには、カタチになった現物サンプルを見せることで、企画をスムースに展開できたことがこれまでにも多々あります。
 
ということで、企画会議用や営業プレゼンに、現物サンプルが必要な場合もどうぞお気軽にご相談くださいませ。
  

 

【紙だからできること。いまも。これからも。】
紙をカタチに切るお手伝いをさせていただいております。
紙加工のご相談は、株式会社鈴木紙工所へお気軽にお問い合わせください。
http://suzuki-shikojo.com/

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