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2017.02.07【社長の日記】デザインのひきだし第30号のおはなし
2017.02.07 Tuesday

デザインのひきだしって、ご存知ですか。

 
株式会社グラフィック社の発刊する、印刷、紙加工関連のデザイン冊子。
 
株式会社グラフィック社
 
おとなの塗り絵シリーズやグラフィック関連の冊子を発刊するなかで、わたちたち印刷加工業界の注目の冊子が【デザインのひきだし】です。
 
不定期刊行で、その都度テーマ性のある話題で、日本全国テーマと関連する印刷会社や加工会社の取材記事があったり、詳細な工程の説明など、読み物としてもとても為になり面白い内容が盛りだくさん。
 
最近は付録に現物見本がつくことも多く、それらに出稿しているいろんな会社さんの技術力にいつも驚かされます。
 
そんな【デザインのひきだし】の最新号に、ご縁があってここ最近、懇意にさせていただいている合紙加工の『株式会社モリカワ』さんの出稿される付録のお手伝いをいたしました。
 
先日、その完成版をモリカワさんに披露いただきました。
 
 
 
お手伝いした付録はコチラ。
  
『モリカワは、抜いた紙も貼れます』
  
 
印刷紙(グラディア<99>)の『モ』の部分の文字抜きをお手伝いしました。
抜き加工後に、モリカワさんの技術で、緑色の色紙(タントN-65<100>)を貼りあわされています。
 
意外ですが、抜いたあとの紙を貼るのは珍しいらしいです。
こうしたことも発信していないと伝わらないですから、今回、勉強にもなりました。
 
今回の30号は、タイトルに「新しい特殊印刷加工の教科書 108種!」とサブタイトルがつき、あらゆるスペシャル印刷加工を完全網羅とうたっています。
 
みてみると、本当にすごい技術がいっぱいです。
どうやって加工しているんだろう??と不思議にみえるものもいくつか。
  
  
加工のことにはたいていいつもアンテナを立てているつもりですが、今回のいろいろな技術は、本当に目をみはるものが多いです。
まさに、私たちのような紙加工業界の人間にもバイブルになる為になる本です。
 
こうして眺めていると、業界人として羨ましくもあり、負けちゃいられないと発奮材料にもなりました。
 
そして、紙のいろいろな可能性、紙の面白さ、紙の魅力、デザインの魅力がひしひしと伝わってくるので、なんだか嬉しくなっちゃいます。
 
そうした意味では、紙のできることって、こんなにたくさんあることを、一般の方にもぜひ見ていただきたいなって思います。
 
数量限定販売で、税込2160円。
付録つきの初版本は数量限定品で重版しないので、バックナンバーはよく値上がりする本だったりしますよ。
ご興味ある方はお早めに。
 
グラフィック社 詳細ページ↓
 

 

【紙だからできること。いまも。これからも。】
紙をカタチに切るお手伝いをさせていただいております。
紙加工のご相談は、株式会社鈴木紙工所へお気軽にお問い合わせください。
http://suzuki-shikojo.com/

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