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2016.12.22【社長の日記】お仕事仲間を紹介してみるおはなし・其の四
2016.12.22 Thursday

年の瀬に今年もお世話になったお仕事仲間の会社さんを紹介させていただくおはなし、其の四です。

 

今回は、

 

株式会社丸義モリカワさん。
http://www.morikawa-paper.jp/

 
 
 

  
紙の表面へのエンボス(凹凸模様)加工と、合紙(紙と紙を貼り合わる)加工の会社さんです。

  
モリカワさんは、大正11年(1922年)創業。あと5年ほどで100年企業になる歴史ある加工会社さん。
世の中には、多くの紙をつくる大小のメーカーがありますが、メーカー品の紙では対応できない場合、紙を貼り合わせて作っちゃうことができるのです。

 

たとえば…、

 

ある紙の風合いがすごく気に入ったけれど、用途を考えるともっと厚いものが欲しい。
でも、紙メーカーの生産在庫では、薄いものしか作っていない。
専用で作ってもらったらものすごく大量の注文が必要。

 

そんなときは、「風合いの気に入った紙+厚さのある紙」をモリカワさんで貼り合わせちゃう。
数十枚、数百枚、数千枚でも対応できる強みがあります。

 

  
ほかには…

 
分厚い紙を綺麗に印刷して使いたい。

でも、分厚い紙を印刷できる印刷会社さんは限られているし、納期もコストもかかりそう。
分厚い紙だと、印刷を綺麗にのせるのも技術が必要。

 

そんなときは、比較的どこでも刷れる薄い紙に印刷しておいて、それをモリカワさんで貼り合わせて、お好みの分厚さに。
モリカワさんでは、2枚合わせだけじゃなく、3枚合わせも、4枚合わせも、お好みの厚さにしていただけます。

 
 

ほかには、

 
市販の用紙に手触りの良い模様をつけたいときには、モリカワさんのエンボス加工。
贈答用のパッケージや包装紙に適した、エンボス柄が15種類から選べます。

 

どんな柄があるか、webで紹介もしているので、わかりやすいですよ。
エンボス加工 ⇒ http://www.morikawa-paper.jp/menu/emboss.html

  
  
 

そして、歴史あるモリカワさんですが、その伝統に甘えることなく、いつも新しいことにも挑戦されています。

元植木屋さんという、異色の経歴の持ち主の森川専務が積極的に新ジャンルを取り組んでおられます。 

 
紙関係の業界でデザインされている方では、知らぬ人がいないと思われるグラフィック社さんの「デザインのひきだし」。

 
  

  
その出稿をたびたびおこなっておられたり。

  
MORIKAWA PAPER BLOG ⇒ デザインのひきだし
 
 
オリジナル商品の合紙のカッコいいバインダーを企画製造されていたり。
  
 
 
  
当社も市販の紙で対応できないような場合、モリカワさんに相談したり、作ってもらったりしています。
 
世の中にないを紙を生み出せる、モリカワさん。
 
なんだか凄いでしょ?webデザインもカッコいいですよね。
 
株式会社丸義モリカワ
http://www.morikawa-paper.jp/
  

   

【紙だからできること。いまも。これからも。】
紙をカタチに切るお手伝いをさせていただいております。
紙加工のご相談は、株式会社鈴木紙工所へお気軽にお問い合わせください。
webサイト:  http://suzuki-shikojo.com/ お問い合わせTEL:0567-52-0409

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