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2016.12.19【社長の日記】お仕事仲間を紹介してみるおはなし・其の一
2016.12.19 Monday

いよいよ年の瀬ですね。

ほんの少し前まで暑い暑いと言ってた気がするのに、時が経つのはほんとうに早いです。

歳をとるごとにその感覚が激しくなっていくそうで、40代の今でもこんなに早く感じるのに、この先のことが思いやられて仕方ありません(苦笑。

  

  
さて、そんな今年もいろいろな方とのご縁をいただき、新規のお取引をいただくことも多かったです。ありがたいことです。
  
また、そんな新規のお問い合わせやご依頼に関して、困ったことやわからないことがあると、いつも助言をいただいたり、仕事を協力していただける会社さんがあります。
当社は紙を切る会社ですが、いろいろな紙製品を製作するには、当社のチカラだけでなく、ときにはいろいろな協力いただける会社さんが必要なんです。
 
今週は、そんな協力会社さんを少しご紹介してみましょう。
  
其の一
 
株式会社天白製本紙工さん 
 
 
代表取締役社長の上野さんは、同じ勉強会、名古屋而立会の仲間です。
 
断裁、無線綴じ、折加工、ミシン入れなど、小規模ながらさまざまな製本・折加工が得意です。
東海地区初導入の、外れにくいPUR無線綴じマシンなど、ここを頼りにされるお取引先様も多いとか。
 
そして、この会社さんの凄いところは、【製本・折加工相談センター】と標ぼうし、全国からの折加工や製本にかかわるお悩みをひとつづつ丁寧にきいてアドバイスされることを徹底されています。上野社長が相談センター長を兼ねておられます。
  
印刷や紙関係の会社の営業さんや制作さんはもちろん、学生さんや個人事業主さん、いろいろな立場の方々が日々、製本に関して悩みを持ちこまれるそうです。
 
ときには、仕事として請け負うこともあるようですが、「こうするとできますよ。」「お付き合いある会社さんに、こんな風に依頼してみてください。」とアドバイスだけで終わることも多いそうです。
 
まさに相談センターですよね。
 
お困りごとのなかでも、どこでもできるお仕事であれば、やるための方法をお伝えして、自社ではあまり受けないと言われます。
それは、どこでもできる仕事を請けると単純な価格競争の波にのまれてしまいがちなのと、天白さんでなければできない仕事の枠をあけておくためといいます。
それだけ、技術と方法論、アイデアをたくさん持っている証拠ですよね。
 
どんな些細な仕事でも、天白製本紙工さんでなければできない仕事であれば、お客様のために引き受けることもあるようです。
 
実は、私が紙加工(抜き加工)のアドバイスをしますと発信するようになったのも、この上野さんの影響によるところが大きいです。
いろいろお話をうかがって、お悩みをかかえたお客様に解決法を示せたときの、お客様の喜びの反応はなにものにも代えがたいとおっしゃっていました。
これぞ、わたしたちが仕事を通してお客さまへ貢献する、仕事のやりがいであり、社会へ貢献できることですよね。
 
断裁なども非常に精度高くお仕事をされてみえるので、私も困ったことがあると相談させていただいています。
刺激をしあえる頼りになる製本会社さんです。
 
ということで、製本や折加工のご相談は、天白製本紙工さんまで。
 
株式会社天白製本紙工さん 
優しい相談センター長にご対応いただけます(笑。
 
また、紙をカタチに切るご相談は下記まで。お気軽に。
 

    

【紙だからできること。いまも。これからも。】
紙をカタチに切るお手伝いをさせていただいております。
紙加工のご相談は、株式会社鈴木紙工所へお気軽にお問い合わせください。
webサイト:  http://suzuki-shikojo.com/ お問い合わせTEL:0567-52-0409

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