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2011.08.10 スジ入れ、角丸加工のご紹介
2011.08.10 Wednesday

 
前回のドリル穿孔加工に続き、当社にて対応できるその他の加工の一部をご紹介します。


はい、こちら。
よくみる二つ折りの挨拶状ですね。

中身は、会社の役員交替、組織変更、記念事業のご案内など、オリジナル印刷されてることが多いですね。

 
この挨拶状には、中身の文面印刷のあとに、二つの加工が施されています。


ひとつは、紙の中心に、折り曲げ用のスジ入れ加工。
もうひとつは、角を丸くする加工です。




これをトムソン打抜きで行うと、ワンショットで加工出来るのですが、そのために新規に専用の型を用意すると型代がかかってしまいます。。
また、機械をセットするにも、2000枚以下の少量では割高になってしまいます。

そして、トムソン抜きで外形を切ると、どこかにツナギをつけねばならず、外周のどこかにツナギ痕(バリ)が発生します。

そこで、印刷紙を「断裁」後、昔ながらの「スジ押し機」と「角落とし機」を使用し、二工程で対応するのです。
2,000枚程度以下の少量の場合は、型抜きするよりも、こちらの方法のがコストが安く済みます。

し、こうした角丸仕上げやスジ入れは、挨拶状など定型の形には向いていますが、特殊な寸法や特殊形状の場合、また大量に作成したい場合は、型抜きにて対応したほうがいい場合もありますので注意が必要です。

当社では、紙のさまざまな加工方法のご相談に応じ、最適な加工方法をご提案します。

株式会社鈴木紙工所のホームページより、お気軽にお問い合わせください。
http://suzuki-shikojo.com/
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