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2015.08.07【社長の日記】「人に必要とされる会社をつくる」読了のおはなし
2015.08.07 Friday

阪神・淡路大震災で会社を失った「万協製薬株式会社」代表取締役社長 松浦信男さんの著書【人に必要とされる会社をつくる】を拝読しました。

  
 
実は、所属する名古屋而立会での6月例会講師としてご講演いただきました。
6/19 名古屋而立会6月例会のおはなし → http://blog.suzuki-shikojo.com/?eid=231

その際の、パワフルなキャラクター、ものごとを歯に衣着せぬ言い方で、独自の解釈と定義づけされた自信あふれるお話で、魅力あるリーダーとはこういう経営者をいうのだなぁととても勉強させていただきました。

せっかくなので、専用のサイトでサイン入り&クレド付きの著書を購入してみました。


 
サインと同時に「愛してます!」というコメントが…(笑。

さて、その内容は、ご講演でもお話されていた震災後にいかに逆境を乗り越えてきたか、復讐という理由、そしてどういった仕組みを取り入れて、会社がスタッフに、お客様に、地域に、必要とされるようになった取り組みが具体的に赤裸々に書かれています。
 
人は経験によって器が大きくなるというか、胆力が備わるというか、とても厳しく辛い経験をしたからこそいえる含蓄ある言葉に溢れています。
また二時間のご講演ではうかがい知れなかった不思議な奇跡のエピソードなども興味深かったです。
 
私自身は、松浦社長ほどの人生経験は積めておらず、まだまだ甘い人生と思っていますが、それでも、命にかかわるような危険な経験は幾度かあり、人生を回り道したような大きな失敗も経験しています。そうした失敗や危機こそに学びが詰まっており、失敗は成功の元というか、成功へのステップであり、行動こそが結果を生む。というのを肌感覚で理解しているつもりです。
 
そんな感覚で読み進めると、松浦社長が型破りと言われながら次々と新たなことに挑戦し、行動し続けている姿に共感と尊敬の念を覚えます。

そして、「人をとことん大切にする」や「社長に覚悟がある」部分などは、先日のマルワさんでの、100年企業の四日市印刷工業 山口社長のご講演内容とも共通する部分でもあり、しっかりと永続する会社には、ある程度共通の根幹があるのだなぁと理解します。

当社はまだまだ未熟でいろいろ改善せねばならないところばかりですが、身近にこうした学べる機会に恵まれていることに感謝して、少しでもいい会社に、人に必要とされる会社を築いていくお手本にしたいと思います。
松浦社長、勉強させていただきました。ありがとうございます。
 

【紙だからできること。いまも。これからも。】
紙をカタチに切るお手伝いをさせていただいております。
紙加工のご相談は、株式会社鈴木紙工所へお気軽にお問い合わせください♪
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 http://suzuki-shikojo.com/ お問い合わせTEL:0567-52-0409
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