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2011.03.28 トムソン工業組合青年部勉強会
2011.03.28 Monday

 

3月11日に発生した東日本大震災の被災者の皆様に対し、謹んでお見舞い申しあげます。

一日も早く復旧されますことを心からお祈り申しあげます。


当社は、当時震度4の揺れでしたが、被害はなく直後から通常営業を行っております。

紙業界では、製紙メーカーの一部工場の被災、およびその後の計画停電等による操業率低下により、原紙不足や、特殊刃を加工する薬品の調達等に、徐々に支障が出始めているようですので、材料調達等には注視する必要があります。

詳細は個別に、お問い合わせくださいますようお願いいたします。



さて。
先日3月26日(土)に、愛知県トムソン工業組合青年部主催による勉強会に参加してきました。

当社は、これまでトムソン工業組合には所属しておりませんが、ひょんなご縁から勉強会へのお誘いを受け、参加させていただく機会となりました。

印刷紙器・段ボール業界 向けの加工マシンやシステム開発を行ってる「株式会社レザック」社の最新設備機器の紹介説明でした。
http://www.laserck.com/

こちらには、平成17年に天皇皇后両陛下がご視察に訪れたほど、開発力に優れ、幅広く研究と業界教育にも力をいれられている会社さまです。
大阪からおいでいただいた柳本社長の講演を拝聴することができました。

最新の設備の動向もさることながら、企業経営のなんたるか、仕事に対する取り組み、次のステップへのヒントなど、とても勉強になりました。


その後に、青年部の親睦会があり、参加させていただきました。

さすが、青年部というだけあり、比較的若い二代目、三代目の経営者様が多く、またいくつかの加工会社様の若手社員さんも参加されており、各自の仕事に対する意識の高さを教えられました。

組合組織は、一般的には、同業者の寄り合い所帯のため、仕事の取りあいの疑心暗鬼から情報交換が疎くなり、単なる親睦会、社交辞令に終わりがちです。

しかし、この会はそうしたこともなく、向上心をもって、いろいろなことを情報交換されているようでした。それぞれの得意な仕事を活かし、不得意な部分は支えあう。そんなよいサイクルで意義あるものにしようとしてる様子がみてとれたのは、幹部さまの心配りや会員同士の日頃の活動の成果でしょうか。

またひとつ、こうしてご縁のネットワークが繋がった気がします。

当社もますます自社の技術に磨きをかけるとともに、どんなことにも挑戦していく姿勢を教えられた勉強会でした。

関係者様に、この場を借りてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
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