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2010.10.2 薄さに挑戦!(加工できる紙の厚さの限界について)
2010.10.02 Saturday


当社で加工できる紙の厚さのご紹介です。

機械のスペック上は、トムソン(打抜き)加工では、薄いコピー用紙程度(60g/屐法船棔璽觧罅礎淵棔璽E段まで。
厚さでいえば、0.1mm〜1.5mm程度までとなります。

レーザー加工では、厚さ3mm程度のアクリルや木材まで、断裁カット可能です。

(表面加工については、テーブルの高さ調整30cm程度におさまる素材への表面加工が可能です。)


一般に、薄い紙ほど、紙の強度が弱くなり、いろいろな加工は、やりにくくなります。

その薄さの限界に挑戦してみました。
 まず、トムソン(打抜き)加工

世の中の薄い紙の代表として、新聞紙があります。

技術革新の進歩により、現在の新聞紙は43g/屬了罎主流です。
厚さを計ると、なんと0.07mmです。




疑心暗鬼のオペレータに頑張ってもらい(笑、
作業してみました。




一枚だけでなく、機械の走行も確認しながら。




機械へのセッティングの難しさはありますが、少量の新聞紙であれば 打抜き可能のようです。

スポーツ新聞では、お洒落さが足りないですが(笑、
英字新聞などを加工すると、かっこ良くて、面白いものが作れるかもしれませんね。


次に、レーザー加工

レーザー加工は、もともとテーブルに紙を置いて、一枚ずつ加工作業するため、新聞紙程度でも簡単にカットできます。

限界を探るべく、ティッシュペーパーを使ってみました。




柔らかすぎて、取り扱いに苦労しますが、カットも可能のようです。
カットした製品は、何かに挟んでおかないと、すぐに飛んでいってしまいそう。
(※尚、テストカットに使用した、動物のシルエットは、こちらのサイトの商品を利用させていただいております。フロップデザイン様→http://www.flopdesign.com/index.html )


実用に必要かどうかは別として(笑、

このように、とても薄い紙でも、当社の機械ではカット可能です。

何か、切ってみたい紙がありましたら、株式会社鈴木紙工所まで、お問い合わせください。
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