2016.09.17【社長の映画のおはなし】「最高の人生の見つけ方」
2016.09.17 Saturday

映画好きなわたくしは、学生時代やサラリーマン時代には、年間80本程度(劇場+DVD)を鑑賞していました。

いまでこそ、年間数回しか劇場にも足を運べませんが、かつては暇ができるとレイトショーなど出かけていたものです。
そして2006年頃から、映画を観るとその感想レビューを某SNSで記録してきました。
 
せっかくですから、今後、週末には、社長の日記のスピンオフとして映画日記をブログ転載していこうと思います。
同じ趣味の方々とご縁があるといいなと思いをこめて。
 

   
『最高の人生の見つけ方』・・・
 
 

 
2007年製作。劇場鑑賞作品。
ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの二大名優共演。監督は「スタンドバイミー」「ミザリー」「アフューグッドメン」等、代表作多数のロブ・ライナー。
 
偶然病室で出会い、ともに死を宣告された二人。残りの人生の彼らの過ごし方。
 
これは面白い作品でした。
やはりアメリカは大いなる楽天主義なんでしょうか。
 
少し前に観た、同じく死を宣告された男の映画(邦画)「象の背中」とテーマは似てるのに、こうも雰囲気が違うとは。いやはや。民族の違いを感じる(笑。。
死を描いていながら、これほどすがすがしいとは。
 
そして。
 
さすがアカデミー名優のお二人。彼らの演技をこれでもかと魅せつけられます。
彼らなくしては、これほど魅了されたかどうかわからないくらい、彼らによる彼らのための映画。
 
それにしても、台詞が特にいい。どの台詞もウィットにとんで、ユーモアがあり、二人の会話の応酬が心地よく響く。
 
翻訳が素晴らしいのかなと思います。
 
タイトルもいい表現だと思います。原題は、「THE BUCKET LIST」(直訳:棺桶リスト。意訳:死ぬまでにしたいこと)
原題を使わない場合、独自の邦題に首をかしげる作品も少なくはないけれど、これは作品の雰囲気にもぴったり。
 
 
お気に入り度、☆5つ
  
いい言葉がいっぱいでてきて、名台詞の宝庫って感じです。
何度も観て覚えたいですね。
 

 

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